2017年5月31日水曜日

消防訓練

平成29年5月30日(火)13:00~13:30
訓練概要
 夜間火災発生による消防訓練
 夜勤職員による現場確認・通報・避難誘導の手順確認
  (実際に誘導し、1F待合に集合)


2017年4月3日月曜日

取材

「ナースマッチえひめ」取材協力をいたしました。
もういちど看護の現場へ 先輩の声
テーマ:挫折がばねとなり、ふたたび見つけた看護師のやりがい
     混合病棟勤務 看護師

 ①一度は看護師として働くことに自信をなくしたことも
 ②働きがいを求めて選んだ職場
 ③オンとオフで仕事と生活のメリハリをつける

 以上、ナースマッチえひめのホームページをご覧ください。




2017年3月27日月曜日

「第1回日本臨床肛門病学会学術集会」が開催されました

日時:平成29年3月25日(土)~26日(日)
場所:京王プラザホテル(東京都新宿区)
テーマ:患者に優しい肛門科診療とその専門性を訴える

 渡辺・小野医師が出席しました。今回は演題発表は無く、歴史や各地区での活躍状況の発表があり、四国地区では、渡辺病院が努力していると賞賛されました。今後も地区の大腸肛門病に対して、一層の努力をしてゆきたいと思います。
                                   渡辺英生

2017年3月21日火曜日

研修会参加

第27回中予地域メディカルコントロール研修会
日時:平成29年3月19日(日) 15:00~16:00
場所:松山市保健所・消防合同庁舎 6階 大会議室
教育講演 「新型インフルエンザ パンデミック期について」
       厚生労働省医政局総務課 課長補佐 長谷川 学 氏

連休の中日でしたが、多くの消防・救急医療担当者が参加して行われました。
新型インフルエンザ等対策特別措置法の概要、鳥インフルエンザの世界での現状、日本の基本的な対策の考え、ワクチン・抗インフルエンザウイルス薬の種類と特徴等を説明頂きました。
後半は、「地域包括ケア時代における消防機関の役割」として、地域医療構想での松山医療の今後、救急医療での課題等の説明を聞きました。
今後も情報収集を行い、準備・対策を行いたいと思います。

2017年2月28日火曜日

「第47回愛媛炎症性腸疾患研究会」が開催されました


第47回愛媛炎症性腸疾患研究会でミニレクチャーを行いました。

平成29年2月25日、愛媛県医師会館において、「第47回愛媛炎症性腸疾患研究会」が開催されました。炎症による腸の病気は年々増加傾向にあり、しかも難治なものもあるため、頭を悩ませることも多々あります。

今回も消化器内科、消化器外科の医師中心に集まり、新しい治療法や、非常に困った症例、高齢者の対策などの発表があり、討論されました。

当院からも外科、小野芳人医師が出席し、「当院におけるクローン病外科治療について~肛門部病変を中心に~」と題して、ミニレクチャーを行いました。当院では消化器科、外科、肛門科と炎症性腸疾患の診断から治療まで一貫して行っており、色々な症例を経験してきました。経過のいい患者さんも、難渋する患者さんもおられますが、ガイドラインをもとに、県内の先生方に、当院の診断・治療について紹介しました。

“炎症性腸疾患”、“クローン病”など、聞きなれないことが多いと思いますが、症状は下痢だったり、腹痛だったり、血便だったり、お尻が痛かったりと様々です。続くような症状がある方は、やはり病院受診をお勧めします。

「第108回近畿肛門疾患懇談会」が開催されました

日時:平成29年2月18日(土)16:00~18:00
会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタルカンファレンスルーム

全国の肛門病を専門とする医師が集まり、各施設での症例報告から討論が行われました。
当院からも

「複数痔瘻への対策」
    ミネルワ会  渡辺病院 外科
    渡辺英生先生・小野芳人先生・松本欣也先生・友澤滋先生・竹田正範先生・渡辺学先生

以上の演題発表を行い、参加の先生方から、取り組みに対して賞賛のお言葉を頂きました。

2017年2月9日木曜日

平成28年度 結核対策講演会に参加

平成29年2月7日(火) 15:30~17:30       松山市保健所6階大会議室
講演 「結核の特徴とその感染対策」
講師 独立行政法人 国立病院機構
      愛媛医療センター 副院長 阿部 聖裕 先生

 感染委員会メンバーから看護師3名・PT1名・医事課の私の5名で参加しました。
結核菌とは・疫学・診断・検診・感染対策の内容で、初めて参加した私にも解りやすく、特に、結核早期診断の「IGRA」は興味ある内容で大変参考になりました。又、講師の阿部先生の講演進行が心地よく、あっという間の2時間でした。
 各部署担当者を中心に、本日学んだ事を職員全員に伝え、今後も万全な対策を行えるように努めます。